断捨離をしようと思い立って初めにやったのが、こんまりさんの本を読むことでした。

どうせやるなら効率的にやりたいと思う性質なので、まずは基礎知識を得ようという訳です。

片付けといえば、こんまりさんは超有名です。外国でも相当本が売れているそうですね。

部屋を片付けたら運が良くなるって聞くけど、まさにこんまりさんはこれを体現しているのではないでしょうか。きっと本の印税だけでもかなり稼いでいるはずですから。

というわけで、こんまりさんの片付け・断捨離術で学んだことをまとめてみると…

・心がときめく物だけを残す(ときめく物に囲まれて暮らす)
・「片付け祭り」で1日かけて片付ける
・アイテムのカテゴリごとに片付ける

捨てる捨てないの判断は、「心がときめくかどうか」で判断するというのは面白い発想だと思いました。そうすることで自然と、心がときめく物に囲まれて暮らすことになりますからね。そう考えると、心がときめかない物がたくさん家の中にはあります。全く意識したことがありませんでしたけれど。。

あとは、まる1日かけて掃除をすると考えると心が滅入ってしまいますが、祭りと表現するとなんだか楽しくなるから不思議です。

どうせやるなら大掃除よりも片付け祭りとして楽しんでやりたいですね。

そして、片付ける順番ですが、部屋ごとにやっていくことが多かった私ですが、アイテムごとにやった方が良いというアドバイスに従ってやってみることにします。例えばタオルの片付けをすると決めたら、全ての部屋のタオルを片付けるようにするというものです。

こうすることで、家の中にはどれくらいタオルがあるのかといったことが把握できますからね。これは新しい感覚でした。